和田歯科|歯周病

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歯周病治療への新たな希望 〜歯周病専用レーザー治療への期待〜 米国製歯周病専用レーザー日本初導入(FDA:米国食品医療品局 認定)このレーザーは、FDAが歯周病治療において唯一治療効果を認定した機器です。

和田歯科が提案する新未来型歯周病治療とは

  • ・当医院は2013年歯周病にフォーカスした新しい治療を展開しております。
  • ・これまでの歯周病治療に加えて、歯周病専用レーザー使った革新的な治療を提案いたします。
  • ・重度の歯周病治療といえば、腫れた歯茎を外科手術で切除したり、薬剤を投与したりする治療がなされてきました。そのため、歯周病でお悩みの患者様は手術をためらい、結果として症状を悪化させてしまうことも少なくありませんでした。
    歯周病は、全身疾患(心臓病や糖尿病など)とも関係の深い、大変怖い病気です。そんな患者様にとって新たな希望となる、歯周病専用レーザーを使った、低侵襲治療をご提案します。

歯周病とは

歯周病は、ゆっくりと進行してしまう慢性的な病気です。慢性であるがゆえに、"痛み・腫れ"などの、はっきりとした自覚症状が非常に乏しく「サイレントディージーズ:沈黙の病」の一つ、と言われています。
さらに、歯周病は全身疾患にも影響を及ぼしている事も分かってきています。患者様の多くは、受診されるまで歯周病の存在に気がついておられません。
主訴は、「詰め物が外れた」・「虫歯の治療希望」・「クリーニング希望」などにより受診されます。
レントゲン検査・歯周ポケット測定などを含む“歯周病の検査”をして、始めて歯周病に気が付かれます。

まずは、痛みなどの自覚症状がなくも、歯周病の検査をする事をお勧めいたします。私たちは歯周病の怖さを知っているからこそ、患者様全員に歯周病の検査を実施し、早期発見・早期治療につとめています。

歯周病の症状

歯周病は、 慢性期 <=> 急性期 をランダムに繰り返し、進行していく病気です。
歯周病の症状には以下のようなことが挙げられます。

  • ・ブラッシング時に歯くぎから出血がある・膿(うみ)がでる。
  • ・歯がグラグラ動くような感じがする。
  • ・口臭があると指摘された。
  • ・朝起きると口の中がネバネバする。
  • ・歯と歯の間にすき間が開いてきたような感じがする。
  • ・歯ぐきが下がって歯の根っこが見える。
  • ・かたいものが咬めない。

以上のように、日常生活に影響を及ぼす程の自覚症状はほとんどないのが特徴です。

歯周病の怖さと治療の大切さ

歯周病の関連が指摘されている病気

歯周病は、虫歯のように痛みを伴わないことが多いので、気がつかないまま放置すると、歯と歯茎の間にできたポケットと呼ばれる隙間がどんどん深くなっていきます。この状態になると、自分で歯茎を丁寧にブラッシングしても、歯ブラシがとどかなくなり、プラーク(歯垢)がさらにたまってしまうので、専門家による治療が必要不可欠になります。
歯周病は、心臓病や糖尿病などの成人病、女性の早期低体重児出産などのリスクとの関連性も指摘されている怖い病気です。平均寿命が延びて高齢化社会となっている日本ですが、厚生労働省によると「健康寿命」は平均寿命より男性9.1年、女性12.6年短いと報告されています。健康寿命とは、「介護を受けたり病気で寝たきりにならず、自立して健康に生活できる」年齢のことを言います。「健康で快適な生活と心豊かな人生を提案する」ことを理念にもつ和田歯科医院が、歯周病でお悩みの患者様に新たな希望となる「歯周病専用レーザー治療」をご提案いたします。

歯周病の検査・診断

歯周病 イラスト

当医院は歯周病専門医による歯周病検診を行なっております。

  • ①レントゲン検査
  • ②歯周ポケット検査
  • ③顕微鏡微検査
歯周病の状態を把握する上で歯と歯ぐきの境界部にある"歯周ポケット"の測定は、最も良い指標となります。
プローベという機器を用いて、歯周ポケットの深さ、出血・排膿の有無、歯の動揺度・分岐部病変(奥歯の根の間にある病変)の有無などを調べます。
また歯周病の原因である口腔内の細菌検査を行い、菌の種類や数を調べます。その結果を患者様に目で確認していただきリスクの説明を行います。
歯周ポケットの測定値は、歯科医師・歯科衛生士だけでなく患者様ご自身も歯周病の状態の変化を、数字という明確な基準により把握していく事が出来ますので、歯周病治療に対する明確な目標を持つことが出来ます。
さらに、歯周病は全身疾患にも影響を及ぼしている事も分かってきています。

治療計画

長期に渡り安定した状態を保つうえで最も大切な事は、メインテナンスプログラムまで含む充分に考えられた『治療計画』です。
歯肉の出血および腫れ・歯の欠損・歯のグラつき・以前の治療部位の破損などの、口腔内の問題は生活環境と複雑に絡み合っています。
これを1つ1つひもとき、問題を起こした主原因を見極め、目的を明確にした『治療計画』を立てることがとても重要になります。 患者様の様々なご要望に応えられるよう治療期間・治療費用・治療材料などが明記された治療計画書にてご相談してまいります。

歯周病専用レーザー治療とは?

歯周病 イラスト
このレーザー治療(レーザーによる新付着術)は現代歯周病学における革新的な進化といえるでしょう。歯周病を治療するためのこの低侵襲的レーザー治療は、基本的にほぼ無痛でありながら従来の歯周外科治療と同じ治療効果を得ることが出来ます。和田歯科医院ではこの新しく、痛みの少ない歯周病専用レーザー治療を日本でいち早く皆様にお届けし、口腔内の健康と美しい笑顔を取り戻していただきたいと考えています。

歯周病レーザー治療の特徴と効果

歯周病専用レーザー治療の良いところは?

歯周病 イラスト

この歯周病専用レーザー治療の主な目的は歯と歯茎の間にある骨や歯周組織の再生を促すことである。それに加えて治療中のレーザーによる熱が周囲の血を固めて歯周ポケットを封鎖し、細菌による進入を防止する。またレーザー治療は歯肉の退縮が細小なため、高いレベルでの審美性を獲得することに有効である。もちろん治療を受けられる患者様にはそのほか痛みが少ないこと、切開や縫合が無いこと、感染の危険性が少ないこと、短い時間での治療、そして早い術後回復を感じていただけることでしょう。

歯周病専用レーザー治療中と術後にどんなことが予測されますか?

術前に治療中の疼痛コントロールのために麻酔を行います。
術中には髪の毛3本ほどの厚みの細いファイバーを歯周ポケット内に入れてレーザー光により歯と歯茎に存在する細菌を全て除菌します。それに加えて炎症を鎮め、さらには歯茎の創傷治癒を高める作用を行います。術直後はほとんど出血、痛みが無いためにすぐに仕事もできます。(必要に応じて抗生剤の投与を行います。)術後数日は柔らかい食事、その後はほとんどの場合普通食を食べていただけるようになります。

歯周病レーザー治療のリスク

~治療後のケアが重要です。怠ると再発する可能性はあります~

レーザー治療は再発率が少ないといっても、何もケアをしなければ再発することになるでしょう。
日頃のブラッシングで、プラークの除去を怠らないようにしましょう。

レーザー治療を選択する上で一番重要なことは、安心して治療を受けられる病院を選択することです。
レーザー治療は安全であることが特徴のですが、十分な知識や技術、治療環境が整っていない施設では、良い結果が得られるはずがないからです。
患者様に、レーザー治療の特徴や考えられるリスク等を説明し、十分な理解を得られた上で治療を行わなくてはなりません。また、治療前の検査や治療後のアフターケアが行き届いていることも大切です。
和田歯科医院では、十分な治療実績を持つドクターとスタッフが納得のいくまで説明を行います。
最終的にレーザー治療を受けるかどうかは患者様ご自身に判断していただきます。

従来の外科手術と低侵襲レーザー治療の違い

歯周病専用レーザー治療は正式には、レーザーによる歯肉新付着術といいます。
従来から行われている歯周外科手術は歯肉剥離掻爬術(FOP)といいます。
※通常ポケットが4mm以上の場合は歯周外科手術を行います。

  従来の歯周外科手術(FOP) 低侵襲レーザー治療
麻酔 (除菌は無麻酔)
切開
縫合
歯肉ハクリ(歯肉をはがす)
歯槽骨形成(骨を削る)
歯石除去
歯肉切除(歯肉を切ってとる)
歯肉パック(包帯)
出血 (多い) (少々)
腫脹 ほぼ無
ブラッシング 2週間以上不可 1週間以降可
歯肉退縮 ほぼ無
知覚過敏 (しみる) ほぼ無
歯根露出 少ない
Ope後の痛み (痛みが残る) ほぼ無
骨・組織に再生 可能性有(5〜6ヶ月後)
治療時間 長い(1本:30〜60分) 短い(1本:5〜10分程度)

歯周病治療の流れ(保険治療と歯周レーザー)

安心・安全・信頼・実績の治療展開

日本で一般的に普及しているレーザーとは異なり、特殊な波長によるレーザー光なので、歯肉や骨細胞へのダメージが少なく、ほぼ歯周用菌のみを殺菌できます。
歯周病の初期から末期までの症状に適用できます。

レーザー治療は、安全な治療法ですが、安心して治療を受けられる病院を選択することは患者様にとって重要なことです。
和田歯科医院では、このレーザーの十分な知識・技術・経験、認定資格を持つ、院長・副院長のもと、十分な安全性を確保し、初診時は、クリニカルコーディネーターが患者様の希望を確認し、歯周病専用レーザー治療の特長や考えられるリスク等を説明します。
また治療前には十分な治療実績を持つドクターと歯科衛生士が直接説明を行い、患者様に理解していただいた上で、治療を受けるかどうかの判断をいただいきます。
歯周病専用レーザー治療についてご関心をもたれた際は、お気軽にご相談ください。

 
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